猫(1010)がマイペースにちまちま作ってるOS
clangとLLD,Qemuに関してはManjaroLinuxで開発している関係上、バージョンが変わるかもしれません。
- EDK2
- clang version 11.0.0
- LLD 11.0.0 (compatible with GNU linkers)
- QEMU emulator version 5.2.0
WcatOSをクローンする(–recursiveを忘れないように!) SSH keyを登録している場合
git clone [email protected]:No000/WcatOS.git --recursive
していない場合
git clone https://github.com/No000/WcatOS.git --recursive
するとWcatOSディレクトリができる。
次に、tool/edk2/に移動し、以下のコマンドを叩く
git submodule update --init
make -C BaseTools/Source/C
以上でセットアップ完了である。
WcatOSディレクトリ内で
make setup
ビルドが完了すれば、WcatOS/tool/OVMF/に生成されている。
WcatOSディレクトリ内で
make all
すればビルドと実行が行われ、Qemuが起動します。
developがQemuテストで、masterがthinkpad X230による実機テストを行ったものとなります。
- [ ] ASCIIコードの記号を追加実装。
- [ ] GOPの情報を毎回引数で渡さなくて言いようにする。(gSTの使用)
- [ ] print_string関数の実装。
- [X] source edksetup.shを自動化する。 (#10)
- [X] OVMFのビルドと配置を自動化する。
- [ ] multiboot2の構造体のみを参考にし、カーネルに渡す情報を整理する。
- [ ] 既存の処理しすてむはmikanos用に移動させる。
- [ ] menu.cとsmbios.cを作成する。
- [ ] マルチスレッドの情報とACPIの情報の吸い出しにトライ
- [ ] 最新のedk2の変更に対応させる